『そうだったのか!現代史パート2』を読みながら。

こんばんは。2時間半ほど寝てから起きました。

1)3/9(金)の「おしゃべり会@Skype」テキストとして、『そうだったのか!現代史パート2』を読んでいるところ。

 

そうだったのか!現代史〈パート2〉 (集英社文庫)

そうだったのか!現代史〈パート2〉 (集英社文庫)

 

 

2)今までに、

・第1章 イラク問題

・第2章 アフガニスタン問題

・第3章 パレスチナ問題

の3章を読んできた。残りは7章。

3)どれもこれも、読んでいて頭が、心が痛くなる。

4)知ったところで何もできないのではないか。ならば、知ることに意味はあるのか?

5)この本は、元々2003年に刊行されて、加筆の上で文庫化されたもの。

6)状況は、書かれた当時よりもさらに複雑になっている。

8)その国・地域の問題が知られることの意味はあるのかと、先に問うた。

9)あるのは「意味」なのではなくて、「義務」なのではないかとも思う。

10)もちろん、個々人が知ることの量的な限界はある。それでも、「無知」を決め込むのは罪でさえあるのかもしれない。

11)最後まで読んだところで、達成感は得られないかもしれない。しかし「読む小事典」として、折に触れて参照したい本である。

 

まつき