定額配信サービスとクラシック

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こんばんは。起きて夜食摂ったら、ヤル気スイッチも入ってしまいました。

1)PCで音楽を聴くのはもちろん、定額配信サービスを利用するのも、ぼくには日常の一部になっている。

2)今まで主に使ってみているのは、以下の3つ(順不同)。

・Apple Music、

・Google Play Music、

・Spotify。

あとの2つは省略。

3)どれも時期をズラして使っていたので、ここでしようと思っているのは比較検討ということ「ではない」。

4)どれを使うにしてもそうなのだが、聴きたい曲が見つからないのはストレスである。そのストレスを軽減できないものか。

5)ひとつには、日本語での検索だけでなく、「英語」ででも検索すべきだということがある。結果の表示される量がだいぶ違ってくる。

6)それでもなおかつストレッサーになることがある。それは「ジャケット」と「アーティストの詳細」である。

7)まず「ジャケット」から。古い録音だと、同じイラストが使われていることが多い。つまり、区別ができない。

8)また、採用されているジャケット写真が、いつ発売された時の版のものかがわからないことがある。これは、場合によっては、カップリングされている曲が違っているということにもなる。

9)次に「アーティストの詳細」について。

10)協奏曲の場合を考えてみよう。例えば、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。

11)これに関わっている「アーティスト」は実に様々で、

・作曲家、

・指揮者、

・独奏者(ヴァイオリニスト)、

・オーケストラ、

が少なくともある。再生リストの「アーティスト欄」には、上のどれが表示されているのかわからない。

12)つまり、「この演奏、指揮者はわかるけど、オケはどこなの??」ということが起こる。

13)オペラになると、もっと情報量が増える。どの「役柄」を「誰」が歌っているのかということだ。

14)「聴ければいーじゃん」という問題ではない。これらはいわば、「死活問題」なのだからだ。

15)欲を言わせていただければ、この辺りの情報提供がキチンとされていくようになるといいと思う。

16)それはともかく(としちゃうのか?)、無料お試し期間を上手に使って、定額サービスを楽しまれたい。

17)どのサービスを使うかはもちろん、「使わない」ことも含めて、決めるのはあなただ。

 

まつき

 

 

 

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