双極性障害、いつ発症したんだろう?

おはようございます。書いたかもしれませんが、いまの主治医は3月末で交代です。1年1か月と、短いおつきあいでした。しかしながら、処方の改善に伴い、症状も軽減したように思えるので感謝しております。今日は、いつ頃発症したのかについて考えてみました。

1)ネットで調べたところ、この病気は20~30代で発症することが多いという。

2)10代(高校2年)のとき、それまでは目立たぬ帰宅部員だったのに、いきなり生徒会デビュー(美化委員長)した。

3)それだけではなく、生徒会誌の編集や、卒業アルバムの編集など、滅多やたらと学校行事に首を突っ込んでいた。

4)家庭にあっては、下の3人の弟・妹に対して「暴君」であった。とにかく怒りっぽかった。

5)道を歩いているときでも、「機嫌悪くて怒っているときの方が調子がいい」などとうそぶいていた。

6)大学に進学してからは、毎年2~3月期にかけて、「うつ状態」になっていた。

7)それ以外では、ゼミの幹事などをホイホイと気軽に引き受けては自滅するということを繰り返していた。

8)「うつ状態」が決定的に現れたのは、2000年の5月か6月頃だった。

9)その頃は、まだ情報も乏しくて、とにかく早く社会復帰しようと派遣登録したりして、かえって病状を悪くしていたと考えられる。

10)「躁エピソード」として認識されてしまったのは、家族のクレジットカードを流用して散財したことが2回あったことだろう。

11)もともと双極性障害とは、診断が難しいらしい。そこへ来て、ぼくの場合はあまり躁エピソードが現れないということも、診断名の変更に時間がかかったのではないかと思っている。

12)そういえば、2011年か12年に、全能感というか、多幸感に襲われたことがあった。

13)「もう病気ではない。完治した。再発もない」と何の根拠もなく思っていた時期があった。もしかすると、その時期あたりから「鬱病ではない」と思われていたかもしれない。

14)ともあれ、この1年くらいの間に、目に見えて回復基調にあるので、順を追って社会復帰ができるようにしていきたいと考えています。

 

まつき

 

 

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